ニューイヤーコンサート2017

(平成29年1月29日 西宮市民会館アミティホール)

今年も西宮市吹奏楽連盟主催のニューイヤーコンサートに4校合同で出演しました。県立西宮高校の堀川先生の指揮で、J.バーンズ作曲「交響曲第3番」を抜粋で演奏しました。100名を越える合奏は,演奏会の最後を締めくくるにふさわしい大迫力の演奏でした。


朝は関学で練習の後、楽器を積み込み出発しました

リハーサル室で最後の確認をしました

演奏会終了後、各校の部長から挨拶がありました

ニューイヤーコンサート

(平成28年1月31日 西宮市民会館アミティホール)

合同演奏のシーズンを締めくくる西宮市吹奏楽連盟主催ニューイヤーコンサートが西宮市民会館アミティホールで開催された。今年も関西学院、県立西宮、報徳学園吹奏楽部と共に出演した。指揮指導は県立西宮高校の堀川恵生先生、曲目はミュージカル「ミスサイゴン」より。4校で新年早々から練習を続けてきて、ラスト一週間は毎日放課後に関西学院高等部に集まって合奏を続けた。コンサートの最後を飾るにふさわしい堂々たる演奏だった。


 ホールは満員の聴衆を集めた

 4校で協力して楽器を降ろします

 演奏が終わってホールで終礼です。お疲れさまでした。

ニューイヤーコンサート2015

(平成27年1月25日 西宮アミティホール)

東日本大震災復興支援コンサートでもあるニューイヤーコンサートに今年も関西学院、県立西宮、報徳学園吹奏楽部と共に出演した。曲はリード作曲エルサレム賛歌、コンサートのラストを飾るにふさわしい熱演だった。

 

 

ニューイヤーコンサート

(平成26年1月26日 西宮市民会館アミティホール)

今年の西宮市吹奏楽連盟のニューイヤーコンサートも関西学院、県立西宮、報徳学園の4校が集まって練習、本番のを迎えた。指揮指導は県立西宮高校の長谷場純一先生で、曲はナイジェル・ヘス作曲「イーストコーストの風景」。長谷場先生のユニークは楽器配置もあって、迫力あるすばらしい演奏になったと思う。


楽器がアミティホールに到着しました

チューニングをするにも大人数!

がんばる仁川のチューニングリーダー

自分たちでもチューニングを確認します

演奏が終わって終礼です。アンコンの結果が気になる・・・

 

ニューイヤーコンサート2013

(平成25年1月26日 西宮アミティホール)

今年も関西学院、県立西宮、報徳学園吹奏楽部とともに158名の大編成で練習を重ね、本番に臨んだ。曲目はリード作曲「エル・カミーノ・レアル」。トリにふさわしい迫力あるサウンドに会場から盛大な拍手が沸き起こった。


 アミティホールに楽器が到着し、降ろしました

 楽器を出して音出しをしました

 

 

ニューイヤーコンサート2012

(平成24年1月29日 西宮アミティホール)

今年も関西学院、県立西宮、報徳学園とともに合同練習を続け、県西長谷場純一先生の指揮でスミス作曲「キリストの昇天」を演奏した。総勢150名を超えるサウンドは聴衆を魅了した。

 


 関学の講堂に長谷場サウンドが広がる


 練習は関西学院高等部であった


 特殊楽器を器用にあやつる


  食堂で練習する


 アミティホールに着いて楽器を降ろす


 チューニングを終えて、ステージへ


 演奏が終わった!

 長谷場先生からの慰労の言葉があった おつかれさまでした

ニューイヤーコンサート2010

ニューイヤーコンサート2010
(平成22年1月31日 西宮アミティホール)

今年度の合同演奏を飾るニューイヤーコンサートは170名の大人数、
大音響でプログラムのラストを飾った。曲目はアメリカの聖者キング
牧師にちなんだ「一つの声に導かれるとき」指揮は県西の長谷場先生。
練習通りのすばらしい演奏になったと思う。


 県西講堂前でパート練習


 長谷場先生の合奏


最後の人も・・・


 最後じゃない人も・・・真剣に!


 ホールで楽器をおろす


 服装を整えて


楽しみだなぁ~


 やるぞ!


 チューニング


 終礼


 卒業生も応援してくれました


 おつかれさまでした!

ニューイヤーコンサート 平成20年

ニューイヤーコンサート
(平成20年1月27日 西宮アミティホール)

極寒の中、今年度の4校合同演奏を締めくくる、ニューイヤー
コンサートが西宮アミティホールで行われた。150名の圧倒的な
人数から出る圧倒的な音。寒い中楽器を持って毎日県西に通って
作り上げた成果が見事に発揮された。曲はスミス作曲「大地と水と
火と空の歌」指揮は県西長谷場純一先生フィナーレにふさわしい
演奏だった。


 アミティホールに集合


楽器ケースを並べる


 チューニングルームも一杯


セッティング


演奏が始まった!


楽器を積み込んで・・・


半年間、おつかれさまでした。

ニューイヤーコンサート 2007年

ニューイヤーコンサート
(2007年1月28日 西宮アミティホール)

県西講堂で練習を重ねた関西学院、県立西宮、報徳学園
と仁川学院の合同バンドは西宮アミティホールで行われた
ニューイヤーコンサートに出演、吉永陽一先生の指揮の下
グラズノフ作曲四季より「秋」を演奏した。100名を超える大編成
での演奏は迫力満点、しかも柔らかく演奏するところも息が
ぴったりで照明が消えても万雷の拍手が鳴りやまなかった。


 チューバの重低音が鳴り響く


 パート練習(トランペット)


 昼食になると、こわれる?


 合奏練習が始まる


吉永先生の指導が始まった 


 情熱がほとばしる


 演奏が終わり部長の挨拶


お疲れさまでした。 次は全国総文だ! (県立西宮高等学校講堂前)

ニューイヤーコンサート2006

ニューイヤーコンサート2006
 (平成18年1月29日 西宮アミティホール)

ぬける青空の下、西宮市吹奏楽連盟主催ニューイヤーコンサート
(故鈴木竹男先生追悼演奏会)は開かれた。関西学院、県立西宮
報徳学園、仁川学院の合同バンドは菅原先生の指導で練習を重ね
今日本番を迎えた。曲目はリード作曲「春の猟犬」100名を超える
大編成の音響はホールの隅々まで響き渡った。


すばらしい天気に恵まれた


最後の調整をする


楽器を積み込む


気合い十分!


ホールに集合


金管楽器のチューニング


木管楽器のチューニング


合奏をする


打楽器もバスドラムの調整に余念がない


本番が始まった


 「春の猟犬」 指揮:菅原文昭先生


大音量の合同バンド!


楽器を片づける


最後は1本じめ


お疲れさまでした!

ニューイヤーコンサート2005

ニューイヤーコンサート2005
(2005年1月30日 西宮アミティホール)

年明けから県立西宮高等学校の講堂で続けてきた合同練習
本番を迎えた。総勢120名を超える関西学院、県立西宮、報徳
学園との合同演奏は「甲東園ウィンドオーケストラ」と暫定ながら
名前を変えて登場、プログラムの最後を飾った。名匠堀川恵生
先生の指導により、大人数ながら柔らかく、ダイナミックレンジの
広い感動の演奏だった。この日で半年にわたる合同の活動は
終わることになった。各校とも部長を中心に本当によくがんばった
と思う。


 クラリネットのチューニング 


 部屋に入るだけでもたいへんです


結局何人で演奏したのかな?


堀川恵生先生指揮 「セントアンソニーヴァリエーション」


金管が木管が雄たけびを上げる!


半年近い合同演奏が終わる 名残を惜しんでいた

ニューイヤーコンサート2005合同練習
(2005年1月16日~県立西宮高等学校)

寒さが厳しくなった今年の冬の中で関西学院、県立西宮、報徳
学園と仁川学院合同バンドは新たに「甲東園ウィンドオーケストラ」
と暫定ながら名前もついて1月30日の西宮市吹奏楽連盟主催
「ニューイヤーコンサート2005」のトリを飾るべく練習を開始した。
今年は県立西宮高等学校の堀川恵生先生のダイナミックの指揮
とご指導の下、ヒル作曲「セント・アンソニー・ヴァリエーション」を
演奏することになった。熱心な指導と生徒たちのひたむきな練習の
おかげで、だんだん曲が完成してきた。本番が楽しみである。


木管低音の練習


チューバもパート練習に励む


県西の庭では金管のセクション練習


県西の高校2年生は修学旅行で残念ながら参加できなかった


パート練習も生徒たちでがんばっている


堀川先生の熱心な指導は続く・・・

2004ニューイヤーコンサート合同演奏
(平成16年2月4日西宮・アミティホール)

 寒さの厳しい県立西宮高校の講堂で吉永先生と4校合同の練習は1月中旬から下旬に渡って
ほとんど毎日行われた。インフルエンザとの戦いでもあった今回の合同は本番欠席者なしで
乗り切った。160名を超える今年の合同は迫力だけでなく、オーウェンリードの「メキシコの祭り」
という難曲を演奏しきった。合同の新たな可能性まで見せてくれたと思う。吉永先生と生徒たちに
拍手を送りたい。


リヤカーで県西まで (真冬なのに汗が吹き出た)


県西に到着


集合する場所もない


ホールの裏まで列は続いた


チューニング


県西で解散 おつかれさま

 

2003ニューイヤーコンサート合同演奏
(平成15年2月3日西宮・アミティホール)

 冬の寒さも一番厳しい張り詰めた空気の中、西宮アミティーホールで2003ニュー
イヤーコンサートは行われた。かつてないインフルエンザの猛威は部員たちを襲い、
ずいぶん苦しめられた。本番までの練習は県立西宮高校の講堂で名伯楽、
吉永陽一先生の妥協を許さない厳しい練習が、連日のように続けられた。
その情熱が生徒にも見事に乗り移り、本番の演奏は鬼気迫るタクトに憑かれた
生徒たちの心臓が止まりそうな緊張感と豊かな大音響が客席に降り注いだ。
聴衆の拍手はしびれるような余韻のあと、さざなみのように広がってホールに充満し、
深い感動を呼び起こした。この演奏は4校合同の歴史の中でも最高の名演奏となった
だろう。教えを受けた生徒も大満足、大感激の様子で、大きな自信と大きな喜びとなって
心に残りつづけると思う。生徒たちの才能を見事に開花させてくれた吉永先生に感謝
するとともに、難曲を見事に演奏しきった生徒たちの今後に大いに期待したい。


楽器運びも手馴れたものとなった


チューニングに向かう管楽器


県西の打楽器の面々 本番前の余裕の表情

 
しーくんにとってこれが最後のステージ 時の経つのは早い


138名がステージに上がるのもたいへん


本番前の一番緊張する瞬間だ! 見ているほうも緊張で涙が出た


始まった!ものすごいパワーが炸裂する


半年にわたった合同生活が終わった

 

2003ニューイヤーコンサート合同練習
(平成15年1月12日県立西宮高等学校講堂)

集合は9時だというのに早くから凍えた空気を衝いてラッパの音が鳴り響く。若者たちが
朝早くから集まってきた。今年のニューイヤーの合同は4校合同で、早くから部長たちが
集まって計画を立ててきた。指揮は名伯楽吉永陽一先生、曲はバーンズの難曲
「呪文とトッカータ」もちろん仁川の生徒たちは初めてのタイプの曲。拍子がめまぐるしく
変わり、リズムもメロディのからみも複雑だ!実は私にも理解できづらいこの曲を、
どう吉永先生が生徒たちに仕込んでいくかが楽しみだった。練習が始まってみると
ぴんと張り詰めた空気の中にも先生のやさしさや真摯な姿がにじみ出て、練習が
終わると生徒たちは疲れてはいたが充実した練習を終えた表情だった。また次回は
別の味を指揮台から出されるだろう。知らないうちに吹けるようになっていく生徒たちの
練習を見るのが楽しみである。しかし、練習の様子を見ていると腕がうずうずしてくる。
4校合同の指揮指導をするのは本当にたいへんだが、本当にやりがいがある。


「呪文とトッカータ」を指導する県西の吉永陽一先生


あんなふうに指揮指導できたら楽しいだろうなぁ


関学、県西、報徳、仁川の合同も連続11年目を迎えた

 

2002ニューイヤーコンサート
(2月3日、西宮アミティホール・・・西宮市吹奏楽連盟主催)

底冷えのする寒さの中で、2002ニューイヤーコンサートは開催された。今回は関西学院高等部、
報徳学園との3校合同演奏で曲はスパーク作曲「オリエント急行」。汽車の擬音の楽器や実際の
国鉄時代の帽子を使って、11日間の練習に取り組んできた。


3校合同で楽器の搬入をする
(西宮アミティーホール)

 

2002ニューイヤーコンサートの合同演奏
(2月3日、西宮アミティホール・・・西宮市吹奏楽連盟主催)

来年のニューイヤーコンサートの練習が始まった。(平成13年12月16日)曲目はスパークの
「オリエント急行」。関学の内海先生が指導されることになったが、仁川学院にわざわざ来られて
渇を入れ、パートにもそれぞれに注文をつける気合いの入れようだった。今から本番が楽しみです。


関西学院高等部礼拝堂での練習が始まった。
私学連合音楽会のあくる日だった。


まだまだ楽譜に慣れていない様子


かなり細かい指示を的確に出される内海先生


音楽は完全に自分のものになっている。脱帽!!

 

2001ニューイヤーコンサートの合同演奏
(2月4日、西宮アミティホール・・・西宮市吹奏楽連盟主催)


狭いスペースに肩をすくめ身を寄せながらも元気な演奏、内海先生もすばらしい指揮だった


怒涛の大音量、トロンボーン軍団サックスもクラリネットの顔も見える


21世紀の初めに、そしてコンサートの最後にふさわしい演奏だった

正月は新春と言うが、春まだまだ浅い2月4日、2001ニューイヤーコンサートが西宮アミティーホールで
行われました。今年はいろいろな困難がありました。顧問の南先生は耳の病で学校にも来られていない状態、
県立西宮高校の吉永先生は急遽入った小室哲哉とのコンサートのために指揮をキャンセル。報徳学園の
池田先生は入試の関係で大忙し!結局関西学院の内海先生が私たちに指揮はもちろんのこと何から
何まで付き合ってくださった。出演も一番最後で7時20分、曲も難曲のバーンスタイン作曲
「キャンディード序曲」と「ブラヴォー・ブラス」で練習も厳しいものでした。しかし、4校の演奏は今まで通り
元気なもので、110名を超える部員たちの集中力と精神力にはさすが!と言う感じでした。われわれ
仁川学院生にとっても得るものの多い最後の4校合同演奏となった。(部長 峯健)


2000ニューイヤーコンサートの合同演奏
(2月6日、西宮アミティホール・・・西宮市吹奏楽連盟主催)

冷たく寒い、あいにくの雨天の中で行われた「2000ニューイヤーコンサート」は27団体の熱演は午前11時から
西宮アミティホールで行われた。その最後を飾る関西学院・県立西宮・報徳学園・仁川学院の4校合同バンドは
まず、吉永陽一先生の指揮でモーツァルト作曲歌劇「魔笛」序曲、そして内海大成先生の指揮で
「カーペンターズメドレー」を演奏した。久しぶりにじっくりと見ることが出来た吉永先生の指揮は、
モーツァルトの流れるような旋律の中の聴かせどころを押さえるかのようにダイナミックでエネルギッシュなタクト
さばき。トーン・コープマンの生き生きとした指揮ぶりを思い出させた。また、内海先生の「カーペンターズメドレー」は
各所にソロをちりばめながら原曲の味を失わないアレンジに忠実に、わかりやすく、こちらまで感動させる指揮ぶり
でなんと、トロンボーンのソロまでやってのけた。最後の超高音がすばらしくホールに響き渡り、生徒たちの
パフォーマンスも相まって楽しませてくれる演奏だった。仁川学院は、はやりのインフルエンザで5名が欠席となり、
同じパートのメンバーをあわてさせてしまったが、このステージでさらに吹奏楽の楽しさを感じ、技術の向上、
メンバーの結束に励んでくれるものと期待している。


舞台いっぱいに合同バンドが演奏を始める、一番の緊張の瞬間


吉永先生の指揮にあわせて、軽やかな「魔笛」のメロディが流れる


仁川学院中学1年生、伴君の今日はデビューステージだった。
「伴君、どうだった?本番の味は!」


さすがは内海先生、堂々たる指揮ぶりだった。
「合同の指揮は楽しいですね」とは本人の弁。これは、はまったな!


指揮棒をトロンボーンに持ち替える「離れ業」も楽々とやってのけた。
本人は「緊張した~」と反省しきりだったが・・・

 

2000ニューイヤーコンサートの合同練習始まる

来る2月6日(日)に西宮アミティホールで行われる「2000ニューイヤー
コンサート」(西宮市吹奏楽連盟主催)に向けて合同練習が始まった。
合同はいつもの関西学院、県立西宮、報徳学園、仁川学院の4校。
人数が120名の大所帯のため、プログラムの一番最後に演奏することに
なった。今回は本当に短い練習期間となってしまった。修学旅行、
入学試験、校外模擬試験などの学校行事や、県立西宮高校の
アンサンブルコンテストでの健闘(4団体が県大会、2団体が関西大会へ
進んだ)などで、各学校の予定が合わないようだ。それでも、合同練習の
ときの集中力は凄まじいものがあり、特に吉永、内海先生の指導はきめ
細かく鋭く、いい経験が出来ていると思う。また、仁川学院も今までには
ない、高い出席率で、やっと積極的な姿勢が他校と並びかけてきたなと
うれしい限りである。今後練習を続けて、難曲2曲をやり遂げた充実感を
味わって欲しいと思う。


県立西宮高等学校講堂での合同練習
「質実剛健」の額は、より気持ちが引き締められる


「魔笛」を指導される県立西宮高校 吉永陽一先生


厳しいながらも温かい指導で生徒をやる気にさせるのが吉永流


指揮者の大阪音楽大学、内海先生も気合いが入ってきた
(スペシウム光線が炸裂!)


内海先生の後ろで県立西宮高校 吉永陽一先生の厳しい目が注がれる!
(ラッパが鳴らんなあ~)


金管セクションも必死で合奏練習をしている


練習が終わって表情も和らいだ。トロンボーンパートの2人

 

ニューイヤーコンサート(西宮市吹奏楽連盟主催)
(1999年1月15日西宮アミティーホール)

指揮 池田純也先生

ディズニーメドレー2
報徳学園との合同演奏。熱のこもった名演だった。
池田先生のリズム感あふれる指揮が印象的だった。

西宮アミティホールで行われた99ニューイヤーコンサート(西宮市吹奏楽連盟主催)
に報徳学園高等学校と合同で出演「ディズニーメドレー2」を熱演した。指揮者の
池田純也先生(報徳)の躍動感あふれる棒さばきとパフォーマンス、それに若さ
あふれる生徒たちの演奏に盛大な拍手が沸き起こった。



昨年の12月23日から8回の合同練習を仁川学院コルベ講堂で重ねた。指揮の
池田純也先生は「音楽はノリとイキが命」とばかりに生徒を熱心に指導、自らの
指揮ぶりが演奏となって現れた形となった。なお、これの演奏会後、楽器を会場
から片付けるときに報徳学園のテナーサックス1本が紛失、部員たちが手分けして
探したが見つからず、本部に捜索を申し入れることになった。それも後日発見され、
めでたし、めでたし