仁川学院中学校卒業式

(平成18年3月15日 仁川学院コルベ講堂)

昨夜までの雨もやんで卒業式日和となった。吹奏楽

部員の4名を含む中学3年生は講堂に鳴り響く吹奏楽

の調べに乗せて卒業していった。演奏曲は「栄光をたたえて」

「君が代」「蛍の光」「今日の日はさようなら」いい卒業式に

花が添えられた。

準備は整った

柔らかいサウンドが講堂に充満する

卒業おめでとう!

仁川学院高等学校卒業式

(平成18年2月17日 仁川学院コルベ講堂)

昨日までの雨もやんで晴天となった仁川学院コルベ講堂で

卒業式が行われた。「栄光をたたえて」と「卒業写真」

を演奏した。練習の成果がよく出た演奏で卒業生たちも

満足してくれたと思う。

卒業式がはじまった

 晴天にはためく

菅原先生のタクトで「栄光をたたえて・卒業写真」

 低音も充実している

後片付けをする

 卒業生は巣立っていた

ブラスフェスティバルの補助員

(平成18年2月5日 兵庫県立芸術文化センター)

県内屈指の吹奏楽・マーチングバンドを集めて行われた
ブラスフェスティバルの補助員の依頼を受けて吹奏楽部員
34名が、昨年完成したばかりの兵庫県立芸術文化センター
で、ドア係と誘導、リハーサル室、チューニングルームの
補助員として活躍した。初めて実施される行事だけに臨機
応変の対応が求められることも多かったが、部員たちは
長時間に及ぶ大切な仕事をこなした。次回は演奏で来たい
との声が多く、また楽しみが増えた。


芸文センター大ホールの舞台


誘導の仕事の説明を受ける


こちらはドアと受付の仕事


腹ごしらえをしてから・・・


それぞれの持ち場につく


笑顔で応対する


仁川の補助員は好評だったようだ


5階客席から舞台へ


滝川第二高校を誘導する


こちらがチューニングルームでございます!


入れ替えの作業もスムーズに


遅い昼食をとる係りも

4校合同練習

(平成18年1月23日ー28日 県立西宮高校講堂)

西宮市吹奏楽連盟のニューイヤーコンサート(鈴木竹男先生
追悼演奏会)に出演すべく練習を重ねてきた4校合同バンドは
明日に本番を控え、いよいよ追い込みの練習となった。高校2
年生は修学旅行の遅延により、今日合流した部員もいたが、
最後は集中力のある合同合奏となった。


県西の朝は早い


パート練習に外へ


曲は春の猟犬 ?


個人練習 敷地は広々としている


クラリネットもパー練


合奏が始まった


菅原先生の丁寧な指導が続く


コントラバスは男子ばかり


打楽器のスーパープレー


合同デビューを明日に控える


練習が終わって楽器を片づける


お疲れさま!

4校合同練習

(平成18年1月7、8日 県立西宮高等学校講堂)

極寒の県西講堂で始まった合同練習は菅原先生の指導の下
リード作曲「春の猟犬」を練習した。普段暖房の効いた音楽室
で練習している仁川の生徒たちは震え上がっていた。


楽器を積み込む


パート練習を始める


やっと昼食、外で食べる


 合奏練習が始まった


防寒用品


さざんかの花


カイロをおいてセーターを伸ばして・・・


 本番は1月29日のニューイヤーコンサート

はんしん自立の家運動会応援演奏

(平成17年11月23日 はんしん自立の家)

秋晴れの晴天となったこの日、6回目のはんしん自立の家
運動会応援の演奏をした。今年は踊り、歌にプラスして
それまで顧問がしていた司会を中学1年生がって出て、見事に
その大役を果たした。曲目は「ディズニーメドレーⅢ」
「ウルトラ大行進」「水戸黄門メドレー」「マツケンサンバⅡ」
「君の瞳に恋してる」。感想をお聞きすると入居者の方も満足
されたとのことで、生徒たちにもいい経験となった。


早朝から練習が始まった


中学校玄関で練習 チューニングをする


 教室では司会者がセリフの練習


 最終のリハーサルをする


楽器を片付ける


整列をしてはんしん自立の家まで2.3kmの道のり


 楽器を積み込む


 無事到着した 2列での行進はきれいだね


 昼食の時間


 演奏が始まった


 ウルトラ大行進の合唱


 司会は何とセリフを覚えていた


 マツケンサンバⅡが始まる


 マツケンはさすがでした!


 アンコールに応える


 おつかれさまでした

4校合同練習

(平成17年11月6日県立西宮高等学校講堂、音楽室、音楽棟)

3日は3校で練習、6日は関学もそろって練習に追い込みを
かけた。一日一日に上達が見える。本番が楽しみである。


 合同練習が始まった


 和気あいあいのフルートパート


 アルメニアンダンスの金管セクション練習


 振り付けの打ち合わせ


 振り付け中


時代劇メドレー


 合奏に集中する


 中学1年生も奮闘中!


打楽器セクション


 アルメニアンダンスも仕上がってきた

学院祭コルベ講堂ステージ

(2005年10月8日仁川学院コルベ講堂)

コルベ講堂に今年からオルガンが入った。ピアノもすばらしいものに
なった。今年の吹奏楽部はこれらを駆使してのステージとなった。
曲目はバラの謝肉祭、ハローサンシャイン、すべてをあなたに、久石譲
メドレーⅡ、ディズニーメドレーⅢ、サンサーンスの交響曲「オルガン」、
君の瞳に恋してるだった。


 バラの謝肉祭でスタート


指揮は菅原文昭先生


 ピッコロとフルートの競演


ソロにも余裕が出てきた


 オーボエのソロ


 手慣れたサックスのソロ


 トランペットは昨年に続いて


 オルガンとの初共演


最後の学院祭でもディズニーのソロ


 赤いシャツでのダンス


フルートもソロでつないだ


打楽器は今回も数が多い


サンサーンスのオルガンが始まった


 ピアノもうなる!


会場は今までにない超満員!


コンサートは終了した

4校合同練習

(平成17年10月2日県立西宮高等学校講堂、音楽棟)

あっという間に上達するのが高校生でこの日もその
威力を見せつけられた。次回は一ヶ月後となる。


今日はトラックがなく自力で。雨も小降りでよかった。


講堂でのパート練習


 トロンボーン1年生


ホルンは音楽合奏室で


 コントラバスの合わせ


クラリネットのパート練習


 打楽器(アルメニアンダンスⅠ)


 池田先生の合奏 音響がよい


 アルメニアンダンスⅠの合奏 ここもとても音響がよい


 練習が終わった

4校合同練習

(平成17年9月25日県立西宮高等学校講堂、音楽棟)

今日は報徳学園が試験前で休みだったが関西マーチング
コンテストに出場していた県立西宮高校が帰ってきて、練習
を積み重ねた。特に県西の部員たちは厳しいマーチングの疲れも
見せずに初見状態の楽譜を見て遜色なく吹いていた。次回は
4校が集まっての合同で、どんな演奏になるか楽しみである。


 部長の指示がこだまする


 全員ではこんな感じ


池田先生の時代劇メドレー


 高校一年生のバンド


 和気あいあいの雰囲気


他校生とのパート練習


 トロンボーンはもう仲良くなっている


注意されたことは書きとめよっと!


パー練、まだ終わらないの~?


こちらはアルメニアンダンスの高校2年と中学生


 譜読みが難しい


 指導にも力が入る


 ただただ楽譜に集中する


練習が終わった


楽器を積み込む

私立中学校説明会

(平成17年9月23日神戸サンボーホール)

私立中学校の学校説明会に仁川学院を代表して吹奏楽部
のサックスアンサンブルが出場した。楽器から出る調べは
見学に来た人たちにインパクトを与えられたと思う。


 入念なリハーサルをする


司会が始まった


本番のステージ 「サキソフォンパラダイスⅡ」と
「ヒクルディ・ピクルディ」を演奏した


お疲れ様でした

4校合同練習

(平成17年9月18日関西学院高等部礼拝堂)

今年の4校合同は発表するホールのステージが小さいため
初めて高校2年生と1年生に分かれて練習することになった。
県西がバーチン具の練習のため関西学院、報徳学園の3校
でのスタートとなったが、それぞれが「アルメニアンダンスⅠ」
「時代劇メドレー」の練習に取り組んだ。


合同練習が始まった


 代表者が紹介された


 報徳学園の名将池田先生のご指導


トロンボーン、トランペットの高校1年生


 ホルンパートも奮闘中


講堂では高校2年生バンドの練習


ユーフォニウムの中学1年生(楽譜をめくっているのです)


クラリネットも中学1年生

学院祭リハーサル練習

(平成17年9月17日仁川学院コルベ講堂)

今日の練習はアンサンブルのオーディションや4校合同の
練習などを織り込みながらの通し練習ということもあり、やや
集中力に欠き、スタミナ配分などにも問題が出た。どこまで
修正できるかが今後の課題となった。


練習が始まった


 存在感が出てきたホルン


縁の下の力持ち、低音パート


 ダイナミックな指揮!


 低音に弦が2人加わると強力になった


高3が多く抜けたクラリネットパートを必死で守る


 いつもはひな壇のトランペット ちょっと窮屈?


 ピアノの陰でドラムが活躍


 サンサーンスのオルガンは壮大な音の建築物

オルガンと共演 (学院祭練習)

(平成17年9月3日仁川学院コルベ講堂)

先月完成した仁川学院コルベ講堂のパイプオルガンと学院祭で
競演するため、その練習を行った。気温のせいでオルガンの
ピッチがかなり高く、チューニングが合わない状態での練習となった。
オルガンの音色は美しく、その音にとけ合うように練習を繰り返す
必要があることがわかった。


チューニングをする


練習が始まった (指揮:菅原文昭先生)


オルガンの音は明るく美しい


吹奏楽の音も俄然やる気が出てきた


オルガンに負けない音作りがしたい

始業式で表彰を受ける

(平成17年9月1日仁川学院中学校・高等学校)

平成17年度第2学期始業式が行われ吹奏楽部が
夏の大会の成績の表彰を受けた。


 始業式が始まった


吹奏楽部が表彰され


拍手を浴びた。(この後体育館では高校生が表彰を受けた)

吹奏楽コンクール兵庫県大会

(平成17年8月11日 尼崎市総合文化センター)

猛暑の中、県内の強豪を集めて行われた兵庫県大会は尼崎市総合文化センター
(アルカイックホール)で行われた。仁川学院は19番目に登場し、地区大会と同じ
課題曲:ストリート・パフォーマーズ・マーチ、自由曲:三つのジャポニスムより
「雪の川、鶴が舞う、祭り」を演奏した。結果は銀賞で尼崎市教育委員会奨励賞
を受賞した。閉会式後、互いの健闘を讃えあい、3年生との別れを惜しんだ。


楽器積み込みも手馴れたもの


アルカイックホール搬入口


 打楽器をホールに運ぶ


チューニングルームで


サックス・ホルンのチューニング


 打楽器は裏の通路に並べる


 舞台袖、次は仁川の演奏 緊張が走る(先生が一番緊張していた)


演奏後の写真撮影


OBもたくさん集まって応援してくれた


後片付けはOBが・・・


 発表が始まり「仁川学院銀賞!」との発表があった


健闘を讃えあい、別れを惜しむ

兵庫県吹奏楽コンクール西阪神地区大会

(平成17年7月29日 西宮アミティホール)

湿度の多い、生ぬるい暑さとなった西阪神地区大会当日。いつものように楽器を
積み込み、いつものようにチューニングをして本番に臨んだ。進行時間が遅れて
暑い会場外で20分以上も待つことになったにもかかわらず、本番はこれまた幸運な
ことにいつも通りの練習が発揮できた。強豪揃いの高等学校A部門で仁川学院は
なんと金賞を受賞、兵庫県大会に出場することになった。応援をし続けてくださった
関係者の皆さん、OBの皆さん、会場に足を運んでくださったたくさんの皆さんに
感謝し、この場をお借りしてお礼申し上げるとともに、今後ともご声援をよろし
くお願いいたします。


コンクール当日


最後の調整に余念がない


楽器を積み込む


アミティホールに到着


チューニング


楽器の調整をする


演奏が終わって記念写真 満足げな表情

 
うっそ? きんしょう?! やった! 代表だ! 県大会だ!!


感動の笑顔の涙


 学校に帰って勝利の乾杯!

コンクールホール練習

(平成17年7月23日 西宮アミティホール)

吹奏楽コンクールを目前に控え、吹奏楽コンクール本番を想定したホール練習が
行われた。本番に向けて最後の調整を行うとともにフレッシュバンドの合奏も行われた。


ホール練習が始まる


響きが音楽室とはまったく違う


OBたちも応援に駆けつけた


練習が終わって楽器を積み込む

西宮市吹奏楽連盟定期演奏会

(平成17年7月17日 西宮アミティホール)

コンクールの結果を占えるという人もいるほどの白熱振りで会場前から行列ができ
るほどの盛会となった。仁川学院はコンクールと同じ演目で登場、まだまだ完成
していない部分も多いが、聴衆にはアピールできたのではないかと思う。


 アミティホールに出発する


 楽器を積み込む


楽器が着いた


チューニングをして舞台へ移動する

※一切の撮影が禁止されたため演奏中のものはありません

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新入生歓迎演奏

(2005年4月21日~22日 仁川学院コルベ講堂前)

天気にも、たくさんのギャラリーにも恵まれて、今年も新入生歓迎 コンサートは盛会となった。たくさんの声援に支えられて「エレクトリ カルパレード」「マツケンサンバⅡ」「リトルマーメイドメドレー」 「さくらんぼ」「グレンミラーメドレー」を演奏した。


昼ごはんも食べずに?準備をする


チューニング


昼食を終えたギャラリーが集まってきた


演奏が始まった


中学生もたくさん見に来てくれた


講堂前は人で一杯になった

クラブ紹介

(2005年4月18日 仁川学院コルベ講堂)

今年のクラブ紹介は「マツケンサンバⅡ」!講堂中に吹奏楽の
サウンドが響き渡った。


部長の紹介はとてもわかりやすかった


楽しい紹介が終わった

仁川学院高等学校入学式

(2005年4月6日 仁川学院コルベ講堂)

さくらの花もちらほら咲き始めた春の日に仁川学院高等学校の
入学式は行われた。入場曲はエルガー作曲「威風堂々第1番」
入学式に花を添える演奏だったと思う。


今年の植え込みは柔らかな春を表現しているようだった


7時に来て練習を開始した


入場曲エルガー作曲「威風堂々第1番」


新入生が入場する。どう聞こえただろう?

第77回選抜高校野球大会開会式

(2005年3月23日 阪神甲子園球場)

開会直前までの小雨が、開会と同時に本格的な雨天となったが
西宮市高等学校吹奏楽連盟の80名の選抜メンバーはこの悪
天候をものともせず、はつらつとした演奏と、最後まで気持ちの
入った態度で会場の感動を誘った。音楽隊の退場時にはスタンド
から拍手が起こったほどだった。閉会式は好天気を期待したい。


トラックのリフトが指揮台となる


グランドで最後の姿勢指導をする


開会式が始まった!


グランドは田んぼ状態になった


労をねぎらう

第77回選抜高校野球大会開会式リハーサル

(2005年3月22日 阪神甲子園球場)

あいにくの雨天で開会式のリハーサルは昨年同様スタンドで
行われた。銀傘に音がよく響いて気持ちよく練習できたと思う。
明日の響きが心配ではあるが、まずは晴天を期待したい。


甲子園球場のグランドは雨が浮いている状態


スタンドで練習する


車先生が済美高校の校歌を指導する

第77回選抜高校野球大会開会式リハーサル

(2005年3月22日 阪神甲子園球場)

あいにくの雨天で開会式のリハーサルは昨年同様スタンドで
行われた。銀傘に音がよく響いて気持ちよく練習できたと思う。
明日の響きが心配ではあるが、まずは晴天を期待したい。


甲子園球場のグランドは雨が浮いている状態


スタンドで練習する


車先生が済美高校の校歌を指導する

第77回選抜高校野球大会開閉会式練習

(2005年3月19日~21日 仁川学院コルベ講堂)

西宮市高等学校吹奏楽連盟の恒例行事となった春のセンバツ
高校野球大会の開閉会式に花を添える式典演奏の練習が、
仁川学院コルベ講堂で行われた。市内吹奏楽部員から選抜
された80名の音楽隊が若いはつらつとした音を連日学校内
に響かせた。工事作業員も我々の音楽のために機械を止めて
演奏に聞き入ってくれていたのが印象的だった。仁川学院の
出場しない部員たちも懸命に裏方に徹してセッティングと後片
付けをしてくれた。今までにないスピードと手際のよさだった。
大きな収穫だったと思う。


ファンファーレのメンバーと位置が決まった!


講堂内で細かい打ち合わせをする


作曲家の永野慶作先生も駆けつけて指導してくださった


講堂前に集合してファンファーレの練習からはじめる


姿勢の見本は武庫川女子大付属高校のマーチングバンドの皆さん
さすがは全国レベルの姿勢と表情だった


他校の部員に混じって仁川も健闘中!


全員楽譜を覚えて演奏している


打楽器も休息の姿勢をとる


開会式は23日、甲子園球場で

仁川学院中学校卒業式

(2005年3月16日 仁川学院コルベ講堂)

前日の雨もあがって卒業式は無事行われた。厳粛にして

華やいだ雰囲気で式典は進んだ。吹奏楽部は演奏はもちろん

聖歌隊として、合唱隊として活躍した。部員たちはこのような

忙しく、チューニングもままならない中で大いに卒業式を盛り

上げてくれた。

入場曲「イントラーダ」で入場する

タイミングを合わせるのが大変。本番はバッチリだった

ベネディクションで祝福を受ける

宗教行事では聖歌隊に変身する

その後すぐに国歌演奏

また合唱隊として活躍!

卒業生90名は無事卒業した 吹奏楽部員の活躍が光った

仁川学院高校卒業式

(2005年2月18日 仁川学院コルベ講堂)

冷たい雨もあがって、仁川学院高等学校卒業式は厳粛な中にも

華やかで盛大に行われた。吹奏楽部の卒業生もそれぞれの道に

旅立った。また今度はOBとして帰ってきてほしい。

曲目は「威風堂々第1番(入場)」と「Time to say goodby(退場)」

 菅原先生の棒さばきが光った

卒業生は希望を持って旅立った

はんしん自立の家運動会応援演奏

(2004年11月21日はんしん自立の家)

演奏会の連続であった11月の最後を飾るはんしん自立の家の運動会
応援演奏は秋晴れの下、改装なったはんしん自立の家の2階ホールで
行われた。今年は部員全員で参加し、歌あり、踊りありのにぎやかな
内容となった。部員たちもリラックスして本来の力を発揮してくれた。


  楽器積み込み ワゴン車3台分になった


昼食 腹ごしらえをする


仁川のはっぴも大活躍


メリーポピンズのダンス


マツケンサンバⅡ マツケンも登場!


にぎやかにラストを締めくくった

学院祭コルベ講堂ステージ

(2004年10月10日仁川学院聖コルベ講堂)

台風接近のため日程を一日順延させて行われた学院祭コルベ講堂ステージは
アンサンブル、ピアノ演奏、吹奏楽と大変充実したものだった。特に今年はアート
ヴィンテージスタインウェイをお借りし、特別演奏でピアニストをお迎えしての
ステージとなり、聴衆もピアノの音に聴き入っていた。吹奏楽では菅原文昭先生が
初登場、万来の拍手を浴びた。ソロも含めていい演奏ができたと思う。


中学1年生にとっては初めてのステージとなった


先輩に借りたコルネットで見事なソロ


後輩もソロで続いた


T君の傘踊りもきまっている


ホルンのスタンドプレー


やっと顔が見えたチューバ奏者


指揮者とアイコンタクトをとる

合同練習

平成16年10月3日(仁川学院高等学校)

秋の演奏会シーズンに向けて仁川学院で関西学院、県立西宮、
報徳学園と合同練習をした。


162名が集合する


それぞれのパートに分かれて移動する


トランペットは講堂前で練習する


クラリネットは宗教科室、多目的室をぶち抜いて練習


各学校の部長が挨拶して練習は終わった

吹奏楽コンクール西阪神地区大会

(平成16年8月1日 西宮アミティホール)

昨年に引き続いて高等学校A部門に登場した仁川学院吹奏楽部は健闘むなしく
銀賞を受賞した。本番はいい緊張の中、強い精神力で力むことなく普段の力が
発揮できたので部員たちは満足そうだった。


楽器運搬、今年は顧問自らがハンドルを握った


チューバのチューニングシーン


クラリネットもパートでチューニン


チューニングは念入りに


仁川の夏は終わった

コンクール会場練習

(平成15年7月21日 西宮アミティホール)

比較的しのぎやすい今年の夏、コンクールの季節がやってきた。会場で練習をして本番に備える。
充実したいい練習となった。本番が楽しみ!


会場練習、まずは合奏練習


トロンボーンが集合、藤原先輩の指導を受ける


打楽器にも先輩の厳しい指導が入る


チューバの弓削先輩、音量の問題で話し合う

ホール練習

(平成16年7月19日 西宮アミティホール)

今年も吹奏楽コンクールの練習でアミティーホールを利用しての練習を行った。
主にホールでの響きの確認、楽器の配置、舞台になれることが目的。部員たちは
思い思いに本番を想定して舞台での感覚を確認した。


 トラックから楽器を下ろす


音の響きを確かめることは重要で、吹き方を替えることもしばしばだった

西宮市吹奏楽連盟定期演奏会

(平成16年7月18日 西宮アミティホール)

コンクール予選と同じ会場で同じ演目。最近はコンクールのリハーサルの性格も
強くなってきた夏の定期演奏会に仁川学院もコンクールと同じ演目で登場、まだ
まだ調整もきちんとしていないので荒削りだが、2階席まで音は飛んでいたようだ。
前日菅原先生から「大切な本番、気持ちを入れるように」との指示の通り気持ちの
入った演奏になったと思う。さらにスケールアップして仁川らしい演奏でコンクール
に挑戦したいと思う。


アミティホールにトラックが着いた


チューニングルームにて


 打楽器は数が多い!搬入だけでもたいへんです


 曲目は「吹奏楽のための風之舞」と「海の男たちの歌」でした

新入生歓迎演奏

(平成16年4月22日23日 仁川学院コルベ講堂前)

今年の歓迎演奏は天候にも恵まれ、たくさんの聴衆を前に思いっきり演奏が できたと思う。「となりのトトロメドレー」「魔女の宅急便」「セプテンバー」 「ディープパープル・メドレー」で昼休みの講堂前にサウンドが響き渡った。


講堂前にギャラリーが集まってきた


すばやくチューニングをする。今日ばかりは昼食はなし


渡り廊下にもいっぱい集まった


ディープパープルメドレーも好評だった


ソロを吹くバリトンサックスのNAOYA

クラブ紹介

(平成16年4月19日 仁川学院コルベ講堂)


吹奏楽部登場!


すっきりとしたパフォーマンスで人気も上々
吹奏楽部のクラブ紹介は「シングシングシング」に乗って部長が紹介した。
その効果は新入部員の数を見てみないと分からないが、参加された先生方からは
いい評価を受けた。

第76回選抜高校野球大会開会式

(平成16年3月23日 阪神甲子園球場)

前日夜遅くまで降り続いた雨も上がり、開会式日和となった。生徒たちはすばら
しい演奏で開会式を盛り上げた。合同とは思えない集中力で練習の成果を
十分に聴かせてくれた。


集合し、点呼、説明を受ける


いざ、グランドへ!


選手じゃなくても憧れの甲子園のグランド


チューニングをする


開会式を待つ


演奏が始まった


報徳学園の行進


演奏が終わってホッとした表情


積み下ろしはいつも武庫川がしてくれた


お疲れ様でした。閉会式もがんばろう!

第76回選抜高校野球大会開会式リハーサル

(平成16年3月22日 阪神甲子園球場)

あいにくの雨天となったセンバツの開会式リハーサルはグランドを使わずに
内野スタンドでの実施となった。


甲子園球場に到着、楽器を組み立てる


グランドに移動する


雨が激しく銀傘にも雨音が響いていた


位置決めをしてリハーサルに備える


男子は体脂肪を量る

第76回選抜高校野球大会開閉会式音楽隊練習

(平成16年3月19日20日 仁川学院コルベ講堂)

今年の選抜高校野球大会の音楽隊は私立の学校だけの参加となった。メンバーは
揃ったものの内容に不安があったが、高音楽器の音の伸びが練習をするにつれて
よくなって、低音や打楽器も安定してきた。本番が楽しみである。


初日の練習は本番に不安を残すものだったが・・・


作曲者の永野慶作先生も駆けつけて熱心に指導された


車茂先生が優勝校校歌の指導をされた


講堂前で隊列練習 チューニングをする


雨があがって、暗譜で練習をする

仁川学院中学校卒業式

(平成16年3月17日仁川学院コルベ講堂)

 

早朝から卒業式のために集まった吹奏楽部員の気合いは並々ならぬものが

あった。2度とない卒業式のための準備、それは本番の音となって表れていた。

落ち着いた中にも晴れやかなムードのあるすばらしい卒業式だった。

すっかり春の日差しの卒業式

早朝からの音出し

クラリネットがチューニングをする

チューニングを指導するのは卒業する中学3年生

講堂最後部最上段での演奏は大変窮屈だが、音が全体に充満した

仁川学院高等学校卒業式

(平成16年2月20日仁川学院コルベ講堂)

 

厳粛なムードの中で始まった卒業式も皆勤精勤それぞれ20名を表彰した辺りから

名残惜しい雰囲気となり、卒業式らしいムードとなった。吹奏楽部の卒業生も立派に

卒業した。今後も活躍を期待したい。

卒業生にとって最後の日を迎えた

入場でライオンキング、退場で青春の輝きを演奏

晴天の中、卒業生は巣立っていった

学院祭コルベ講堂ステージ

(2003年10月11日仁川学院聖コルベ講堂)

進行にぎこちなさがあり、ばたばたした面もあったが、卒業生の大きな力を
得てコルベ講堂ステージは無事終わった。出演者は吹奏楽部員を中心に
盛りだくさんの内容で予定時間を大幅に過ぎてしまった。今回はオーディションを
したこともあって緊張感あふれる内容の高い演奏の連続で、充実していたと思う。
特に吹奏楽は他校生を前に堂々とした演奏で、リハーサルのレベルをはるかに
超えた納得できるものだった。


今年も顧問が振らない学院祭


 アナウンスも部員が務める


ディズニーのソロ 安定していた


 中学2年生がイマジンのソロ 


貫禄のディズニー


ディズニーのダンス 衣装も自分たちで作った


アンコールも元気な指揮だった 学園天国!


 まさに学園天国!!

はんしん自立の家室内運動会応援コンサート

(平成15年9月26日)

初めてはんしんに訪れた生徒が出演者の半分の人数となった今年の応援演奏も入居者の
皆さんやスタッフの皆さんの温かい応援を得て行われた。曲目は「水戸黄門」「勝手にシンドバット」
「世界にひとつだけの花」「赤とんぼ」、今年も喜んでもらえたと思う。生徒たちも充実した様子だった。


食事後の吹奏楽のひととき


恒例となり生徒たちの演奏にも工夫がみられるようになった

西宮市吹奏楽連盟定期演奏会

(平成15年7月20日西宮アミティホール)


チューニングルームで


会場は2階までたくさんのお客さんで埋まった


明日も会場で練習できる。気持ちを切らないでがんばれ!

夏の暑さも今年はそれほどでもなく、今日も比較的しのぎやすい日となった。コンクールを意識した
団体が多く、ニューイヤーの雰囲気とは全く違う。仁川学院吹奏楽部も西宮北高等学校、県立西宮
高等学校といった強豪校に挟まれながらよく健闘したと思う。初めて本番に望むメンバーもいて、
少し緊張ぎみだった。

西宮市吹奏楽連盟定期演奏会練習

(平成15年7月19日仁川学院高等学校音楽室)


音楽室で本番に向けた練習をする

期末試験も終わり、コンクールモードに入ってきた。明日の定期演奏会に出演する
団体はどこも毎年コンクールを意識した内容となる。年に一回の本番が悔いの
残らないものにして欲しい。

nbsp;

新入生歓迎演奏

(平成15年4月23日~25日 コルベ講堂前)

3日とも雨の予報にもかかわらず、演奏時間だけは晴れた演奏会。今回は準備期間がほどんどなく、 選曲もほとんどないレパートリーの中から大急ぎで選んで練習もそこそこに本番となった。曲目は コンクールの課題曲「ベストフレンド」、KIRORO「ベストフレンド」、「鉄腕アトム」、SMAP「世界で一つ だけの花」「セロリ」、交響絵巻「水戸黄門」、「ウルトラ大行進」。練習不足は否めないが、新入部員も 含めて、全員の力が音となって昼休みの講堂前に響き渡った。


チューニングをする お客は来てくれるかな?


全体の最終確認をする部長


だんだん集まってきた やがては昨年のように立錐の余地なし
鉄腕アトムを演奏する

クラブ紹介

(平成15年4月14日)コルベ講堂

今年のクラブ紹介は13名の部員で「イン・ザ・ムード」で例年よりも凝った演出となった。楽しい音楽が講堂内を流れた。


イン・ザ・ムード、振りつき


帽子がなかなか似合う 部長の紹介はわかりやすかった

第75回選抜高校野球大会開会式

(平成15年3月22日阪神甲子園球場堂)

 練習では「本当にできるのか?」といった頼りない音だったのが、練習を重ねるたびに
どんどん上達していった今年の選抜音楽隊が甲子園球場での本番でも見事な演奏を
してくれた。とても印象的なバンドであった。閉会式にも期待したい。


夢の甲子園球場雨天練習場!


ファンファーレのブラスがこだまする


グランドへの門は開いた


甲子園の土を踏みしめて音だし練習


花火の硝煙の中でファンファーレが鳴った


前年度優勝校、報徳学園高校の校歌を演奏する


選手が前進して、第75回記念大会は始まった