新入生歓迎演奏

(平成15年4月23日~25日 コルベ講堂前)

3日とも雨の予報にもかかわらず、演奏時間だけは晴れた演奏会。今回は準備期間がほどんどなく、 選曲もほとんどないレパートリーの中から大急ぎで選んで練習もそこそこに本番となった。曲目は コンクールの課題曲「ベストフレンド」、KIRORO「ベストフレンド」、「鉄腕アトム」、SMAP「世界で一つ だけの花」「セロリ」、交響絵巻「水戸黄門」、「ウルトラ大行進」。練習不足は否めないが、新入部員も 含めて、全員の力が音となって昼休みの講堂前に響き渡った。


チューニングをする お客は来てくれるかな?


全体の最終確認をする部長


だんだん集まってきた やがては昨年のように立錐の余地なし
鉄腕アトムを演奏する

クラブ紹介

(平成15年4月14日)コルベ講堂

今年のクラブ紹介は13名の部員で「イン・ザ・ムード」で例年よりも凝った演出となった。楽しい音楽が講堂内を流れた。


イン・ザ・ムード、振りつき


帽子がなかなか似合う 部長の紹介はわかりやすかった

仁川学院中学・高等学校入学式

(平成14年4月8、9日:仁川学院コルベ講堂)


「指揮者」笹山靖希(卒業生)・・・顧問の代打として指揮をすることになった。
写真撮影(しんご)

早朝は雨も心配されたが8時頃から日も射してきて入学式日和となった。選抜高校野球の
応援が決勝まで続き、開閉会式の部員も最後までセンバツに集中を余儀なくされた。
入学式に集中できたのは土曜日曜の2日間。それでも、仕上りは上々、入場の
「ディズニー・エレクトリカルパレード」は29名の部員にも関わらず元気な音で気持ちよく
演奏出来ている。顧問は新入生にかかりっきりで、すべては部員達にゆだねられた。
卒業生の笹山先輩の下、統率が取れ、笹山先輩も手馴れた指揮ぶりだった。毎年新入生を
迎えるときは卒業式の別れの気持ちと違って、とても新鮮な気分になる。それだけ、演奏にも
気合がはいる。見事な演奏で新入生を迎えられたと思う。これからの彼らが創る新たな伝統に
期待したい。


真剣なまなざしの副部長


入場の様子を見ながら微妙にテンポを操作する笹山先輩


いい緊張感の中で演奏が出来た

仁川学院高等学校入学式

(平成13年4月10日:仁川学院コルベ講堂)


「春の嵐」も中はボタン桜満開!準備も整った

前日の夕方からの強風に、春の嵐を心配されたが、それも何とかもちこたえて平成13年度
仁川学院高等学校入学式は279名の新入生を迎え、春の華やかな雰囲気の中で行われた。
毎年新入生を迎えるときは卒業式の別れの気持ちと違って、とても新鮮な気分になる。それだけ、
演奏にも気合がはいる。見事な演奏で新入生を迎えられたと思う。これからの彼らが創る新たな
伝統に期待したい。


念入りな最後のチェックをする部長


入場曲「明日があるさ、慎吾ママのおはロック」を演奏する


司祭団の入堂でベネディクションが始まった


新入生に祝福をする浜口学院長

(カメラ撮影 宮川 優希)

第75回選抜高校野球大会閉会式

(平成15年4月3日阪神甲子園球場堂)

1日の雨天、そして15回引き分け再試合が準々決勝戦であったため日程が
2日ずれての優勝戦、閉会式となった。優勝は3塁側の広陵高校で、それは
昨年報徳学園を応援に行った仁川の生徒たちも沸いた優勝のスタンドであった。
閉会式の緊張の中にも互いを讃え合う感動の式典が終わると、甲子園球場の
グランドにも本格的な春が訪れたような清々しい雰囲気になった。
生徒たちはすばらしい演奏をしてくれたと思う。


警察音楽隊と共に出場を待つ西宮市高等学校吹奏楽連盟の生徒たち


圧倒的な結果となった 広陵15-3横浜


「栄光」を演奏する


報徳学園池田先生の「君が代」