カトリック仁川教会結婚式演奏

カトリック仁川教会結婚式演奏

 (平成18年4月29日 仁川学院コルベ講堂前)

小雨の中、仁川教会での結婚式演奏は加山雄三の
「君といつまでも」 音響がよくて、音がよく響いていた。
人生の門出を飾る演奏ができたと思う。


 教会で結婚式・新郎新婦の出を待つ


新郎新婦が教会を出る


 「君といつまでも」 しっかり聞いて下さった

三好裕之先輩の結婚式演奏

卒業してからもう15年になる大先輩、三好裕之先輩の結婚式披露宴が平成12年12月17日雨が降る神戸
ポートアイランドのアプロディールハートで行われ、仁川学院吹奏楽部員15名が「主よ、人の望みの喜びよ」
「ファンファーレ」「結婚行進曲」を演奏した。少人数で練習期間もないに等しく、先輩にかえって失礼では
ないかという懸念も、生徒たちの心温まる、そして集中力のある演奏が振り払ってくれた。本人も喜んで
くれた。人を喜ばすことに勝るすばらしいことはない。またこれで部員たちの心はますます成長したことだろう。

吹奏楽部の先輩の結婚式にはなむけの演奏


演奏が終わって差し入れのアイスクリームでくつろぐ(シャッターは深堀理事長)

吹奏楽部の卒業生が仁川カトリック教会で結婚式を挙げるとき、事前にわかっていれば「結婚行進曲」の
演奏をすることが恒例となっているが、平成12年7月16日は打楽器の濱崎永樹先輩の結婚式で、
炎天下、はなむけの演奏をした。英語検定で8名が抜けたが、精一杯の演奏が出来たと思う。