(平成12年2月18日仁川学院コルベ講堂)
吹奏楽部がこの卒業式のための練習を始めたのが2月8日、第2組曲(ホルスト作曲)と
ライオンキングメドレーを10日間しかない中で3連休も返上して練習をしたが、思うような
満足した演奏が出来なかった。今回は曲選びから練習計画まで生徒たちで全て考え、
私もそれに追随する形で励ましつづけたが、こんなに打ちのめされたのも久しぶり。
これをいい経験にしない手はない。巻き返しを期待したい。(残念ながら絵がありません)
(平成12年2月18日仁川学院コルベ講堂)
吹奏楽部がこの卒業式のための練習を始めたのが2月8日、第2組曲(ホルスト作曲)と
ライオンキングメドレーを10日間しかない中で3連休も返上して練習をしたが、思うような
満足した演奏が出来なかった。今回は曲選びから練習計画まで生徒たちで全て考え、
私もそれに追随する形で励ましつづけたが、こんなに打ちのめされたのも久しぶり。
これをいい経験にしない手はない。巻き返しを期待したい。(残念ながら絵がありません)
(1999年10月3日仁川学院コルベ講堂)
夏合宿からの成果を披露する学院祭第2日目「コルベ講堂ステージ」は講堂に
ふさわしいアコースティックな催しを発表するステージである。聴衆は毎年の熱演に
増えつつあり、惜しみない温かい拍手を送ってくれ、それによって出演者である
生徒たちも大きく成長する。その最後を飾る吹奏楽部のステージは今年も現役生徒と
OBとの混成で「ロマネスク」「サヨナラ・バス」「カルメン組曲」が演奏された。
これが演奏の最後であろう高校3年生も、ようやく音が鳴るようになった中学1年生も、
久しぶりに楽器を吹くOBたちも心を込めての熱演に会場からは盛大なる拍手が
鳴り響いてきていた。
(平成11年4月12日)コルベ講堂
「イン・ザ・ムード」を演奏しながらの紹介。好評だった。
(説明をしているのは荒川聡子部長)

学内でのクラブ紹介は、主に新入生を対象に行われるもので、
個々での印象が部員数の増加に影響するといっても過言ではない。
今年も音楽をBGMにさわやかな紹介が出来たと思う。
(平成11年3月17日仁川学院コルベ講堂)
吹奏楽部の「今日の日はさようなら」の演奏に送られて平成10年度の卒業生は巣立って
いった。これからの新しい生活に胸膨らませる卒業生諸君に、幸多かれと祈りたい。
その他、入場のホルストの第2組曲からマーチ、君が代、ほたるの光を演奏した。
吹奏楽部出演(2月19日)

卒業生入場!!(ホルスト作曲「第2組曲」

晴れたり雨や雪が降ったり外は大荒れ!
そんな中で厳粛な中、卒業ミサ、卒業式が行われた。
(仁川学院コルベ講堂)
2月19日(金)荒れ模様の天気の中で仁川学院高等学校卒業式が、来賓、
保護者、在校する2年生、聖歌隊、吹奏楽部、そして先生方によって行われた。
今年は例年になく厳粛で聖歌隊も各声部に分かれて合唱となりコルベ講堂を
響かせていた。ミサ、卒業証書授与の後3年間皆勤、精勤、スポーツ優秀賞などが
表彰され、最後の卒業式歌により退場となり、卒業生は巣立っていった。吹奏楽部も
3名の卒業生を出し、彼女らのためにも吹奏楽部員は一生懸命ホルスト作曲
「第2組曲」とタイタニックのテーマを演奏した。
(1998年10月4日仁川学院コルベ講堂)

吹奏楽部の本拠地でのOBとの合同演奏
ホルスト作曲第1組曲を演奏する(指揮 小豆澤 俊)
10月4日に行われた学院祭2日目、コルベ講堂ステージの最後を飾る「吹奏楽部」
の演奏はOBを含めて演奏された。OBとは夏合宿から休日ごとに学校に集まって
演奏しており、息もぴったりだった。また、難しいソロなどでは音楽大学出身のOBが
美しい音色を奏でていた。

指揮をする小豆澤俊先輩(大阪音大3年)
曲目はブロックM、夜空ノムコウ、ホルン協奏曲3-1(モーツアルト作曲、
ホルン独奏福井日陽)第1組曲(Aリード作曲)。特に生徒で指揮をした笹山靖希、
ホルンの福井日陽、昨年大ミスをした甲斐由記の名誉挽回、華麗な打楽器の
木下美貴子、上達ぶりが目立った山口祐子、OBではオーボエのソロを奏でた
菱谷沙千子(大阪音大)らが輝いていた。

吹奏楽部の長老も活躍!

S.SAXも真剣な眼差し!